 |
流産・死産経験者で作るポコズママの会
このサイトは流産・死産(人工死産)・子宮外妊娠・胞状奇胎・新生児死などの
理由により、小さなお子様を亡くされたご家族同士の相互支援を目的として、
流産・死産経験者で作る「ポコズママの会」が運営しているサイトです。
「ポコズママ」は
「あなたはポコポコと懸命に生きていた赤ちゃんのまぎれもないママなんですよ」
というメッセージが込められています。
「ポコズママ」は愛する赤ちゃんを亡くされたママの呼び名です。 |
|
|
|
|
| はじめに |
このサイトは、大切な赤ちゃんを亡くされた方々が自由に悲しみや悩みを表現でき、支えあえるコミュニティーでありたいと願っております。
経験してきたこと、年齢、家族構成、職業、考え方などは人それぞれです。違う立場の方々が集まる場であることをご理解頂き、その上で「愛する子どもを失う」という共通の悲しみ、苦しみを理解し、尊重し、支えあえる場にしていきたいと考えております。
お子様を亡くされた妊娠週数や理由、地上のお子様の有無など、みなさまの経験してきたこと、そしてこれから未来に起きることはそれぞれ違います。ポコズママの会では天使ママをお子様を亡くされた週数や地上のお子様の有無などによって区別することは避けたいと思っております。
「子どもを亡くす」ということは愛情溢れる母親にとって最大の悲しみであり、他者と比較できるものではありません。サイト内では、ご自身の状況や考え方と違う方の書き込みを目にすることもあるかもしれません。それによって心を痛められる方がいるということは残念なことですが、様々な方が集まる場であることをご理解した上でご利用いただければ幸いです。また、私達が生活する日常においては、掲示板以上に様々な考え方や状況の方と接しなければなりません。当サイトへの参加が、天使ママの日常生活を送る第一歩となり、また心が癒えたり優しくなれる時間の一つになれればと思っております。
サイトをご利用される皆様が、ご自身の気持ちを自由に表現されるだけではなく、心を通わせるポコズママたちに出会えることを願っております。
|
| 人工死産をご経験されたご家族へ -インタビューご協力のお願い- |
菅生聖子さん(大阪大学人間科学研究科 臨床心理学講座 博士後期課程)より、妊娠中期(妊娠12〜22週)に医学的な理由により人工流産・人工死産を選択されたご家族を対象にした研究の協力依頼をいただきました。調査方法はインタビューです。関西圏でインタビューにご協力いただける方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。 |
| 研究の詳細はこちらから |
伊藤美奈子さん( 慶應義塾大学教職課程センター教授)の研究に協力くださった方へ
アンケートは終了いたしました。期間中、324人の方からご回答いただきました。ご協力ありがとうございます。
研究詳細はこちらから。
|
|
| 講演会のお知らせ:流産・死産グリーフケアを考える |
流産・死産ご経験者家族と医療関係者が協力しあってグリーフケアについて考える講演会を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
■日程■ 2010年3月28日(日) 13:30〜17:00
■会場■ 慶應義塾大学 三田キャンパス
第一校舎 106教室 (東京都港区三田2-15-45)
|

竹内先生 |

竹ノ上先生 |
■講師■
+竹内正人 (産科医、東峯ヒューマナイズドケアセンター・ラウンジクリニック 代表)
+竹ノ上ケイ子 (看護師・助産師、慶應義塾大学 看護医療学部 教授)
+伊東映子 (死産経験者) |
【注意】
講演会は定員を超えましたので、申し込みを終了させていただきます。3月7日(日)21時までに申し込みくださった方は順次、受付完了のメールをお送りしておりますので、少々お待ちください。- |
|
講演会の詳細はこちらから
|
|
|
| ●●● What's New ●●● |
|
|
|
| お知らせ |
2010/1/19
2009年6月〜本日まで、当会に賛助金をお送りくださった方の名簿を掲載させていただきました。必ずお礼のメールをお送りさせていただいておりますが、万が一、届いていない場合があれば、連絡ミスの可能性がございます。お手数ですが、事務局メールまでご一報いただけると嬉しいです。(名簿はこちらから)
ご賛助、ありがとうございました。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 書籍発行のお知らせ |
ともに生きる たとえ産声をあげなくとも |
|
 |
流産・死産経験者で作るポコズママの会・編集
定価:
1,500円(税別)
中央法規出版 |
|
|
書籍専用のHPを開設しました。
|
+++ 公式サイト ENTER +++ |
|
|
|
|
|
|
|
| 冊子発行のお知らせ |
大切なお子様を亡くされたご家族へ |
|
|
|
非売品
入手方法
冊子配布協力機関で入手できます。当会でお求めされる場合は冊子賛助として500円いただいております。賛助金は、冊子の病院への普及活動に使用いたします。
|
|
|
+++ 詳細はこちら +++
|
|
|
|
|
|
| 賛助金のお願い(ポコズママの会のサポーターにご協力お願いします) |
ポコズママの会が末永く活動できますよう、ご協力お願いします。 |
 |
ポコズママの会の運営は、皆様からの賛助金を利用させていただいております。サイト運営や活動費として皆様からの賛助金を受け付けています。1口1,000円です。只今、末永く活動できますよう、ご協力お願いします。 |
| ●賛助金の詳細はこちら● |
|
|
| ポコズママの会へのご意見箱 |
ポコズママの会の活動やサイトへのご要望・ご意見をお待ちしております。(無記名式の為、個別にお返事はできません。事務局からの連絡をご希望の方は上記連絡先までお願いします。
|
●ご意見箱への投書はこちらから● |
|
|
|
|
| ポコズママの会 おすすめ書籍 |
ポコズママの会書店 |
|
|
お子様を亡くされた方の手助けになると思われる書籍を紹介しております。わが子のことを想い、また悲しみを受け止め、未来を生きるためのヒントが本の中にあるかもしれません。
流産・死産されたご家族の支援に取り組まれている方にも読んでいただきたい書籍を紹介します。
|
|
|
+++ おすすめ書籍一覧 +++
|
|
|
|
|
| ポコズママの会への連絡方法 |
 |
|
メールでのご連絡
pocosmama@hotmail.co.jp |
| |
手紙でのご連絡 (私書箱)
〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックス No.37
流産・死産経験者で作るポコズママの会
※必ず「メールボックス No.37」までご記入ください。
※受け入れは郵便物・メール便のみです。宅配便や着払いなどでお送りする際はご一報ください。
※私書箱ですので、頻繁に郵便物の確認ができません。お急ぎの場合はメールにてご連絡ください。
|
|
|
|
|
| スポンサーリンク |
当会では、ホームページ運営費の一部を以下の企業様にご支援いただいております。
■株式会社インブルームス
ご遺骨を入れるペンダントなどのメモリアルグッズ、アクセサリーを製造・販売されている会社です。
■ドキュメンタリー映画「うまれる」
子どもたちの胎内記憶や出産、不妊や流産などのドキュメンタリー映画を2010年公開予定。(注:リンク先には赤ちゃんの画像があります)
|
| ご支援ありがとうございます。 |
当会の活動にご支援・ご協力いただける企業様・団体様がいらっしゃいましたら、事務局メールまでご連絡ください。よろしくお願いします。 |
|
|
|
|